ウェディングドレス・レンタル Nudieus

     
 
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ウエディングドレスをあなたはどんな方法で手に入れますか?
ちょっとした事だけど覚えておくと便利です。

ウエディングドレスは大きく分けてセル(買う)、レンタル(借りる)・オーダーメイド(作る)の3種類がドレスを手に入れる方法です。ドレス選びのシステムをチェックしよう!!
ドレス用語は普段聞き慣れない言葉ばかり。
ちょっと知っておくだけでドレスショップでの「?」が少なくなるよ。

ドレープ
布にヒダが寄るデザイン

パイピング
ほつれ止めや装飾の為に、布の端を別の布でくるみ処理する方法。

バッスル
ヒップ・腰のスカートの後ろ部分にボリュームを出すデザイン。

パコダスリーブ
腕の部分は狭く、袖口は開いているデザインのこと。

パニエ
スカートのボリュームを出す為に、下に重ねるアンダースカート。ドレスのラインやデザインで必要なボリュームが違うから、ドレスだけ手元にあるけどパニエを別に購入する方は手持ちのドレスと1度合わせてから購入をお勧めします。

パフスリーブ
袖付け、袖口などにギャザーを寄せて中間を膨らませた袖。

フルレングス
足全体を隠す長さのこと。

フレンチスリーブ
身頃と袖の切り替えがない、短い袖のこと。

ラッフル
フリルより幅広い、ヒダ飾りのこと。

リバーレース
縁に出るヒゲが特徴で、レースの中でも最上級のもの。

ティアードドレス
フリルや帯状の布が段々に重なり、裾にかけて広がっていくデザイン。

ソフトスレンダー
スレンダーラインよりもボディーラインがはっきり出ない、少し広がりの出るライン。

2WAY、3WAY
1着のドレスでイメージや形を2通り、3通りに変化させられるデザイン。 

 
   

ドレスのシルエットを知って希望のドレスを探そう!!

Aライン
バストの下辺りから裾にかけて、アルファベットの「A」のように広がったシルエット。着る人や場所をあまり選ばず、スッキリと長身に見せてくれる。

マーメイド
上半身からひざの辺りまではタイトなシルエットで、ひざ下辺りから裾までが人魚の尾ひれのように広がっている。体のラインにそって女性らしいシルエットをつくってくれる。

スレンダー
細身のシルエットだがマーメイドよりもボディーラインは出ずらい。パニエも必用なく持ち運びもラクであまり広さのない会場には動きやすいので向いています。背の高い方に向いています。

プリンセス
ウエストラインはしっかり絞り腰の辺りから横にふくらませたボリュームあるデザイン。広い会場にも映え華やかです。Aラインと比べると少しローウエストなデザイン。

 

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▲Aライン

 

 


▲マーメイド

   

▲スレンダー

 

 


▲プリンセス

 
会場の雰囲気や広さ、自分の好みやスタイルに合わせてどんな花嫁になりたい、どんなふうに見せたいかイメージしてみよう。
何もしないでドレスショップに行っては迷うばかり。
少しでも描いておくだけで初めてのドレスショップでもスムーズに!!

「キュートなイメージ」
ボリューム感のあるプリンセスラインやAラインがキュートなイメージを作りやすい。
もちろんドレスのデザインはシンプルなタイプからゴージャスなタイプまで様々だけど素材がフワフワと優しいイメージのチュールやオーガンジーを選べば柔らかくキュートなイメージに!ヘアメイクや小物・ブーケでドレスアップしてイメージに近付けて。^^

イメージ例 1 好きなドレスはシンプルだけど小物でキュートに。

ドレスがシンプルならば小物はボリューム感のある、かわいいタイプのデザインをセレクトして。
生花のチョーカーなどをプラスすれば顔周りがとても華やかになります。
ブーケはニュアンスカラーをプラスすれば柔らかく、ビビットなカラーならばかわいくポイントになります。
ヘアーはダウンスタイルやハーフアップでもOK!
柔らかく暖かいメイクなら雰囲気全体がキュートなイメージに変化するよ。

イメージ例 2 好きなドレスはキュートだけど甘くなりすぎるのはイヤ

ドレスがキュートなデザインならば思いっきりスウィートなイメージにするか、キュートなイメージでも甘くなりすぎるのは・・・・と思うのならネックレスなどはボリュームがありつつシンプルなデザインを。
ヘアーは毛先にルーズ感を残したスタイルでメイクもスッキリと仕上げれば甘くなり過ぎずソフトに。


ちょっとした例を挙げて、頭の中で想像するだけでもいろんなパターンが見えてきます。
もちろんドレスは着れば着るほど迷うのは当然。
いろいろ見て周りの意見を聞きすぎちゃってわからなくなってしまうことも準備段階ではあるはず。
最初に描いたイメージに戻ってみるのも良い方法だと思います。
また、流行のデザインなどもドレスにもありますが、やはり花嫁さん一人一人の長所を活かしたドレス選びをしてほしいと思っていますし、お手伝いさせて頂きたいと考えています。
 
会場によって違うドレス選びのポイント

【海外ウエディング】
日本から持ち出すドレスはシワになりにくいドレスをお勧めします。
素材はシルクだとシワになりやすいのでショップの方にしっかり聞いておくこと。
配送手配も自宅・空港・現地とそれぞれショップによって異なるので注意して。

【教会(チャペル)挙式】
教会では肌の露出を避けて下さいと言われることがあるので教会の方にどの程度の露出はOKか聞いてからドレス選びを開始して。チャペルでは教会と違い挙式をする為だけに造られているので露出は大丈夫。
バージンロードの長さや、会場の雰囲気でも選ぶドレスは変わってくるけどバージンロードに映えるトレーンやベールを考えて。

【ホテル・披露宴会場】
会場が広く装飾が多いようなら、その雰囲気に負けないボリュームのあるドレスを。
スレンダーやマーメイドを選ぶのならトレーンの長いドレスなど十分存在感をアピールして。

【レストラン・ハウスウエディング】
Aラインやスレンダーがスペースにあまりゆとりが無い場合では動き回ることを考えるとお勧めです。
ゲストとの距離が近いので ディテールなどに凝ったデザインをセレクトしてみては。

【ガーデンウエディング】
光や緑の中で映える軽快なドレスがおすすめ。光沢のあるビーズなどは光の下で効果を発揮。
オーガンジーやチュールなどの軽い素材が素敵ですよ。

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